Apache2 と PHP5 を使って、Raspberry Pi でホームページ公開を実験してみます。
環境はありがちなNTT東の光(フレッツのネクスト、ひかり電話ルーター)で、宅内LAN設置のRaspberry PiをNAPT=IPマスカレードにて外部公開します。
URLは、独自ドメイン取得で取得したドメインを使い www.angelcurio.com とします。
例によってなるべくSDカードへの書き込みが発生しないように工夫します。
(といいつつ、結局外付けHDDを増設することになりました。)

主な方針

  • CMSとして PukiWiki を動かす。(当初 MoinMoin を使おうとしたがちと重すぎた)
  • apache2、PHP5は、Raspbianのデフォルトパッケージ(*.deb)を導入する。
  • apt-getによるインストール直後のデフォルト環境は起動させず、自前のディレクトリ環境を構築(apacheの複数バージョンの並列稼働機能を使う)。
  • PukiWikiにより、ファイルシステムへの書き込みが多くなると予想されるので、HDDへ格納。
  • そうはいっても、使用頻度はそれほど高くないので、sdparmコマンドにてHDDを一時停止させる仕組みを付加する(いずれご紹介します)。

実験の結果は、現在ご覧のホームページ、ということです。

主な内容

前提あれこれ

ApacheはRaspberry Pi の1号機 (192.168.1.20) で動かすことにします。
また、後述の dnsmasq も同じホストで動かします。
ネットワーク環境は、フレッツネクスト(Bフレッツから自動昇格)、光ルーターはPR-200NEです。

表記について

実行例のプロンプトは 「#」スーパーユーザを、「$」は一般ユーザーを表します。
symlink はシンボリックリンクのことです。

変更箇所の一覧(まとめ)

設定変更により作成・変更したファイル・ディレクトリなど。

/var/exhdd/apache2/
/usr/local/apache2/ -> /var/exhdd/apache2/
/etc/init.d/apache2-me
/etc/apache2-me     -> /usr/local/apache2/conf/
/usr/local/apache2/bin/
/usr/local/apache2/bin/apache2ctl-me -> /usr/sbin/apache2ctl
/usr/local/apache2/bin/a2ensite-me   -> /usr/sbin/a2ensite
/usr/local/apache2/bin/a2dissite-me  -> /usr/sbin/a2dissite
/usr/local/apache2/bin/a2enmod-me    -> /usr/sbin/a2enmod
/usr/local/apache2/bin/a2dismod-me   -> /usr/sbin/a2dismod
/etc/logrotate.d/apache2-me

apache2, PHP5 のインストール

下記コマンドにより一発で導入できます。楽ちんだなあ。

# apt-get install apache2 php5

パッケージの細かい指定は忘れてしまいましたが(確か何回かapt-get installをやったような・・・)、結果として下記のパッケージをインストールしました。もしかしたら全部はいらないかも。

apache2                   2.2.22-13+deb7u4    Apache HTTP Server metapackage
apache2-mpm-prefork       2.2.22-13+deb7u4    Apache HTTP Server - traditional non-threaded model
apache2-utils             2.2.22-13+deb7u4    utility programs for webservers
apache2.2-bin             2.2.22-13+deb7u4    Apache HTTP Server common binary files
apache2.2-common          2.2.22-13+deb7u4    Apache HTTP Server common files
libapache2-mod-php5       5.4.36-0+deb7u3     server-side, HTML-embedded scripting language (Apache 2 module)
libapr1                   1.4.6-3+deb7u1      Apache Portable Runtime Library
libaprutil1               1.4.1-3             Apache Portable Runtime Utility Library
libaprutil1-dbd-sqlite3   1.4.1-3             Apache Portable Runtime Utility Library - SQLite3 Driver
libaprutil1-ldap          1.4.1-3             Apache Portable Runtime Utility Library - LDAP Driver
libsvn1:armhf             1.7.5-1+rpi1        Shared libraries used by Apache Subversion
php-doc                   20100521-2          Documentation for PHP5
php5                      5.4.36-0+deb7u3     server-side, HTML-embedded scripting language (metapackage)
php5-cgi                  5.4.36-0+deb7u3     server-side, HTML-embedded scripting language (CGI binary)
php5-cli                  5.4.36-0+deb7u3     command-line interpreter for the php5 scripting language
php5-common               5.4.36-0+deb7u3     Common files for packages built from the php5 source

※上記バージョンは 2015年2月2日現在のものです。

外付HDD

たまたま家に転がっていた古いHDD(40GB、パラレルATA)を、これまた家に転がっていた ATA->USB変換器を使って接続し、その中にapache2の環境を構築します。
まずは、各々の骨董品を接続しますが、御多分にもれずうちのRaspberryp Piも、「USBポートに機器を挿すとその瞬間に再起動がかかってしまう」病(勝手に命名)なので、本体のUSBポートにはあらかじめUSBハブを挿してあります(キーボードやマウスは抜き差ししても問題ないんだけどねぇ)。
今回HDDを運用するということで、念のためセルフパワーのUSBハブを選択しました(ATA->USB変換器にもACアダプターがついているので、バスパワーのハブでもいいんだろうけれども・・・)。

ここでパーティションとファイルシステムを作成する、のですが、ページの趣旨からずれてしまうので、下記ページに分けました。
外付けHDDの接続

というわけで、外付けHDDを /var/exhdd へマウントした状態になりました。

次に、Apache2のベースとなるディレクトリ /var/exhdd/apache2/ を作成します。
同時に、/usr/local/apache2/ の名称でsymlinkを作成し、以降は、/usr/local/apache2/ を使用するようにします。

# mkdir /var/exhdd/apache2
# ln -s /var/exhdd/apache2 /usr/local/apache2

公開URL名

外部公開するURLは下記とし、apache2の仮想ホストとして定義します(2015-06-15現在)。

http://www.angelcurio.com/

なおこれは独自ドメインとして取得しています(独自ドメイン取得を参照)。
また、Apacheのデフォルトサイト(http://IPアドレス/でアクセスできる)は運用せず、アクセスがあっても常にエラーになるように(無作為の攻撃がうるさそうなので、コンテンツは一切置かないことに)します。
実際の設定については、以降で説明します。

Apache2 の設定

まずはApache2から。

並列環境の構築

オリジナルの起動スクリプト /etc/init.d/apache2 の末尾に -XXX(マイナス記号と任意の文字列)を付加したものを新たにコピーとして作成します。
こうすることで、apache2 の設定ファイルとして /etc/apache2/ ではなく /etc/apache2-XXX/ のものを使って起動してくれるようです。
今回は -XXX の部分は -me を使用することにします。
ついでに OS立ち上げ時の自動実行も設定します。
オリジナルは何も触らずにそのまま残すようにして、立ち上がらないようにだけしておきます。

# cp /etc/init.d/apache2 /etc/init.d/apache2-me
# chkconfig --add apache2-me
# chkconfig --del apache2       #オリジナルが起動しないようにする
# /etc/init.d/apache2 stop      #オリジナルが起動していれば停止

上記の chkconfig コマンドは、chkconfig パッケージをインストールすると使えるようになります。Debian 的には insserv を使うのが本筋なのでしょうが、管理人的に chkconfig になれきってしまっているため、chkconfig を使用しております。

重要
上記の /etc/init.d/apache2-me ですが、下記の修正をしておかないと、次回 apt-get update/upgrade の際に apache2.2-common のアップデートの際にスクリプトの実行エラーが発生するようになってしまいますのでご注意を!!
修正ファイル:

/etc/init.d/apache2-me

修正内容(diffの結果):

# diff apache2 apache2-me
3c3
< # Provides:          apache2
---
> # Provides:          apache2-me

さて、Apache2 に含まれるいくつかの便利なコマンドについても、下記のように別名でsymlink を作成しておきます。
すると、先ほどの起動スクリプトの末尾に -XXX を付加したのと同じ効果(別の設定ファイルを使ってくれる)が得られます。

# mkdir /usr/local/apache2/bin
# cd /usr/local/apache2/bin
# ln -s /usr/sbin/a2dismod   a2dismod-me
# ln -s /usr/sbin/a2dissite  a2dissite-me
# ln -s /usr/sbin/a2enmod    a2enmod-me
# ln -s /usr/sbin/a2ensite   a2ensite-me
# ln -s /usr/sbin/apache2ctl apache2ctl-me

これらのコマンドを使う際は、上記のものを使うようにします。
(上記のシンボリックリンクを /usr/sbin/ に作ってしまったほうがよいかもしれません。各自のお好みでどうぞ。)

設定ファイル、ドキュメントルート

前述の並列環境構築の続きです。
並列環境用の設定ファイルディレクトリとして /etc/apache2-me/ を作りたいところですが、/etc/apache2-me/ は symlink として作成し、その実体は HDD上の /usr/local/apache2/conf となるようにします。
実験と称して設定ファイル類を頻繁にいじくる可能性があるため、SDカードへの書き込みをなるべく減らしたい、という意図です。
/usr/local/apache2-me/conf の内容は、ひとまず /etc/apache2/の中身をコピーしておきます。 また、オリジナルの設定ファイルは使いません。

# ln -s /usr/local/apache2/conf /etc/apache2-me
# cp -pR /etc/apache2/* /usr/local/apache2/conf
# chmod 000 /etc/apache2/       #オリジナルの設定ファイル参照禁止(動作確認用)

(2015-06-15追記)
/usr/local/apache2/conf/ (/var/exhdd/apache2/conf/) の一部ディレクトリは、オリジナルを指すように symlink としました。
こうすることで、パッケージがアップグレードした場合にも設定ファイルをコピーしなおす必要がないためです。

# cd /usr/local/apache2/conf
# mv conf.d envvars magic mods-available /tmp/    # /tmpへ移動してあとで削除
# ln -s /etc/apache2/conf.d .
# ln -s /etc/apache2/envvars .
# ln -s /etc/apache2/magic .
# ln -s /etc/apache2/mods-available .

(2015-06-15追記ここまで)

ドキュメントルートは、仮想ホストごとに下記ディレクトリを作成して使うことにします。

仮想ホストドキュメントルート仮想ホスト用の設定ファイル(ディレクトリ /usr/local/apache2/conf/sites-available/)備考
デフォルト(仮想ではない)/usr/local/apache2/www-default/defaultデフォルト(常にエラーを表示させる)
www.angelcurio.com/usr/local/apache2/vhost-angelcurio/vhost-angelcurio-www外部公開用ホスト
xxx.yyy(非公開)/usr/local/apache2/vhost-xxx/vhost-xxx制限付き公開(すみませんが非公開)

上記の設定ファイルの有効化/無効化(symlinkの作成、削除)は、下記のコマンドで自動的に行ってくれます。
引数は、/usr/local/apache2/conf/sites-available/ の各ファイル名となっています。
有効化すると、 /usr/local/apache2/conf/sites-enabled/ の下に、対応する設定ファイルへの symlink が作成されます。
とりあえず、前述の3つを有効化しておきます。

# /usr/local/apache2/bin/a2ensite-me default
# /usr/local/apache2/bin/a2ensite-me vhost-angelcurio-www
# /usr/local/apache2/bin/a2ensite-me vhost-xxx
# ls /usr/local/apache2/conf/sites-enabled
# ls -o /usr/local/apache2/conf/sites-enabled/
合計 0
lrwxrwxrwx 1 root 26  2月 11 22:42 000-default -> ../sites-available/default
lrwxrwxrwx 1 root 34  1月 19 00:24 vhost-andromeda -> ../sites-available/vhost-andromeda
lrwxrwxrwx 1 root 35  1月 29 15:48 vhost-angelcurio-www -> ../sites-available/vhost-angelcurio-www

(備考:defaultのサイトのみ、symlink の名称が 000-default になります。)

ログディレクトリの作成

/var/log/ を tmpfs としているため、マシンが再起動するたびに /var/log/ がクリアされた状態となるため、 Apache2 のアクセスログ格納ディレクトリも毎回消えてしまいます。
そこで、Apache2起動時に /var/log/ 下にapache2用のディレクトリを作成するようにします。

修正ファイル:

/etc/init.d/apache2-me

修正内容(diffの結果):

#diff /etc/init.d/apache2 /etc/init.d/apache2-me
3c3
< # Provides:          apache2
---
> # Provides:          apache2-me
41a42,47
> #make log dir automatically (because of /var/log is tmpfs)
> apache2logdir=/var/log/apache2$DIR_SUFFIX
> if [ ! -d $apache2logdir ] ; then
>       mkdir $apache2logdir
>       chgrp adm $apache2logdir
> fi

ログローテーション

オリジナルのログローテーション用定義ファイルをコピーして、一部修正します。

# cp /etc/logrotate.d/apache2 /etc/logrotate.d/apache2-me

修正内容(行番号はご参考):

8c10
<       create 640 root adm
---
> #     create 640 root adm
11c13,14
<               /etc/init.d/apache2 reload > /dev/null
---
>               /etc/init.d/apache2-me status > /dev/null && \
>                       /etc/init.d/apache2-me graceful > /dev/null

補足:オリジナルではローテーションの際に reload を指定しているが、これだと、

Apache2 が停止状態なのに、ログローテーションしたら Apache2 が勝手に起動してしまった

となってしまうので、上記のように

ステータスをチェックして、起動している場合にのみ graceful で再起動

に変更してみました。
その他の条件はお好みで。

PHP5

php.ini

変更の趣旨は、PHPのセッション管理に使用する(と思われる)ワークディレクトリの場所をSDカード上からHDD上へ変更する、です。
それ以外は特に変更しませんでした。

# diff /etc/php5/apache2/php.ini.orig /etc/php5/apache2/php.ini
1342c1342
< ;session.save_path = "/var/lib/php5"
---
> session.save_path = "/usr/local/apache2/php5session"

セッションファイルのクリーンアップ

PHP5のセッションディレクトリを変更したので、crontab のクリーンアップスクリプト /etc/cron.d/php5 もそれに合わせて修正します。
ついでにPHP5のセッションファイルのクリーンアップの頻度を下げます。
デフォルトでは毎時9分と39分の30分間隔ですが、6時間間隔にします。
このあたりはお好みでどぞ。

# cat /etc/cron.d/php5
# /etc/cron.d/php5: crontab fragment for php5
#  This purges session files older than X, where X is defined in seconds
#  as the largest value of session.gc_maxlifetime from all your php.ini
#  files, or 24 minutes if not defined.  See /usr/lib/php5/maxlifetime

# original
# Look for and purge old sessions every 30 minutes
#09,39 *     * * *     root   [ -x /usr/lib/php5/maxlifetime ] && \
#  [ -x /usr/lib/php5/sessionclean ] && [ -d /var/lib/php5 ] && \
#  /usr/lib/php5/sessionclean /var/lib/php5 $(/usr/lib/php5/maxlifetime)

39 */6     * * *     root   [ -x /usr/lib/php5/maxlifetime ] && \
  [ -x /usr/lib/php5/sessionclean ] && [ -d /var/exhdd/apache2/php5session ] && \
  /usr/lib/php5/sessionclean /var/exhdd/apache2/php5session $(/usr/lib/php5/maxlifetime)

dnsmasq

外部公開時の名前解決は、独自ドメイン取得で少し触れた MyDNS.JPで問題ないのですが、自宅内LANからサーバー名を使って自分のところのサーバーへアクセスしようとしたとたん、問題が発生します。
おおよそ以下のようなことが起こります。

  1. 自宅内PCなどで www.angelcurio.com へアクセスすると、DNS問い合わせ
  2. DNSからはグローバルIPアドレスが返ってくる
  3. グローバルIPアドレスで、自宅LAN内のWEBサーバーにアクセス
  4. グローバルIPアドレスなので、パケットはとりあえず光ルーターへ送信される
  5. 光ルーターは、自分のグローバルIPアドレスに対してパケットをループバックできないので、サーバーにアクセスできない

しょうがないので・・・dnsmasq でなんとかごまかします。
主な方針とか、動作概要とか。

  • 宅内ネットワークのDNSは光ルーター192.168.1.1のまま変えない(DHCPで配布されるDNSもこれなので)
  • 宅内ネットワークで 192.168.1.1 に対して www.angelcurio.com をDNS問い合わせしたら、そのアドレスを dnsmasq の動いているホスト(192.168.1.20)にで解決するようにする(光ルーター PR-200NE は、そんなことができるらしい)
  • dnsmasqで www.angelcurio.com のDNS問い合わせを受けたら、Apache2の動いているホストのIPアドレスを返す

dnsmasqをインストールします。apt-get install でよいと思います。
dnsmasqの設定ファイルを下記のように修正します。

# cd /etc
# cp -p dnsmasq.conf dnsmasq.conf.orig
# vi dnsmasq.conf
# diff dnsmasq.conf.orig dnsmasq.conf
46c46
< #no-resolv
---
> no-resolv
112c112
< #no-hosts
---
> no-hosts

補足:
/etc/resolv.conf, /etc/hosts を読まないように、という指示です。

次に、下記のファイルを新規作成します。
ファイル名:/etc/dnsmasq.d/angelcurio.com
内容:

# can use regular expressions
address=/angelcurio.com/192.168.1.20

補足:
ホスト名の末尾が angelcurio.com にマッチする問い合わせに対してはすべて 192.168.1.20 と回答せよ、という意味です。

最後に dnsmasq を再起動します。

# /etc/init.d/dnsmasq restart

dnsmasq自体を単体で動作確認。

$ dig +short www.angelcurio.com @192.168.1.20
192.168.1.20

ルーターの設定変更

光ルーターで下記を変更します。
タイトルは、PR-200NEの設定画面のタイトルそのままです。
設定変更が終わったら、保存ボタンを忘れずに押します(でないと停電等で再起動したら、変更前に戻ってしまいますyo)。

静的IPマスカレード設定

WAN側のポート80番(WWW)へのアクセスが、192.168.1.20 の 80番(WWW)へ転送されるようにします。

DNS設定

「LAN側DNSサーバアドレス」という項目の「プライマリDNS」欄に、dnsmasq が動いているホストのアドレス 192.168.1.20 を入力します。

静的ルーティング設定

エントリーを1つ追加します。
指定内容は下記の通りです。

指定方法
宛先ドメイン名指定
宛先ドメイン名
*.angelcurio.com
宛先IPアドレス、ネットマスク、送信元アドレス
入力不要
インタフェース
LAN側
ゲートウェイ
192.168.1.254(ダミー。今回は実際にこのアドレスが使われることはない模様)
接続先
指定不要

こうすると、宅内から*.angelcurio.comにマッチするホスト名を問い合わせた場合に、前節の「プライマリDNS」で指定したDNSサーバーへ問い合わせに行く、という動作になります。

結果

現在ご覧の http://www.angelcurio.com/raspberrypi/ つまりこのページというわけです。

あとがき

大急ぎでまとめたので、雑なページになってしまいましたとさ。
おしまい。


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Last-modified: 2018-04-02 (月) 15:44:21 (170d)