(覚書のページ)
指定したページを表示する read プラグインですが、指定した名称のページが存在しない場合に、自動的に編集モードでページを表示してくれます。
管理人のサイトは独自にカスタマイズしており、対外的に編集禁止にしていたつもりでしたが、read プラグインがほったらかしだったため、編集画面へ遷移しようとしてブラウザが認証画面を表示してしまい、あまり見栄えがよろしくな~い。
このままでも編集は禁止の状態なのですが、せめてエラー画面を表示するようにします。

ということで、read プラグインをちょこっと変更してた結果の記録であります。

$ diff orig-read.inc.php read.inc.php
9a10
>       global $private_site_and_show_edit_menu;
22c23
<       } else if (is_pagename($page)) {
---
>       } else if ($private_site_and_show_edit_menu == 1  && is_pagename($page)) {

変数 $private_site_and_show_edit_menu は、これもまた管理人が独自に追加した変数で、このサイトは編集関係のメニューを動作させるべきかどうか、を表しています。
これの初期化は、pukiwiki.ini.php でやっています(初期化の仕様は内緒:-)。


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Last-modified: 2018-04-02 (月) 15:44:23 (170d)