Raspberry Piでは、通常のLinuxとは異なる独自のswapファイルを使用している。
Raspberry Piのswapファイルのオフ方法は、/etc/fstabに書いてあるコメントのとおり、dphys-swapfile コマンドを使う。
swapoffにしたら、ブート時にも起動しないようにchkconfigで設定変更する。

$ su
# dphys-swapfile swapoff
# chkconfig dphys-swapfile off
# rm /var/swap

最後のrmでは、swapの残骸を削除している。swapoffにしてからでないと消せない。


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Last-modified: 2018-04-02 (月) 15:44:25 (52d)