Raspberry Piでは、通常のLinuxとは異なる独自のswapファイルを使用している。

Stretchの場合(2018-06-27追記)

$ su
# systemctl stop dphys-swapfile.service
# systemctl disable dphys-swapfile.service
# rm /var/swap

Jessie以前の場合

Raspberry Piのswapファイルのオフ方法は、/etc/fstabに書いてあるコメントのとおり、dphys-swapfile コマンドを使う。
swapoffにしたら、ブート時にも起動しないようにchkconfigで設定変更する。

$ su
# dphys-swapfile swapoff
# chkconfig dphys-swapfile off
# rm /var/swap

最後のrmでは、swapの残骸を削除している。swapoffにしてからでないと消せない。


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Last-modified: 2018-06-27 (水) 00:26:32 (111d)